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2010年10月 4日 (月)

来年も真弓監督で!

阪神の真弓監督の続投が決定しました。

今年も去年と同じような雰囲気を4月は感じてました。
一番感じたのは4月の監督の行動。
抗議に出ようとしたもののすぐに引き返したことがありました。

 「抗議に行って変わるもんなら、なんぼでも行きたいんだけどね…」

という真弓さんの言葉。
これが真弓監督の哲学なのか…と思うと、今年の阪神も去年と同じように
煮え切らない試合ばっかり見させられるんかなって思ってました。

ところが物凄く大きな転機がありました。大きすぎるというか。

阪神の一番の "足枷" と言われてきた金本の連続フルイニング出場記録。
これが最も波が立たない形でストップしました。横浜戦ですね。
開幕前の大怪我。
もう無理と判断した金本自身が自己申告してのスタメン落ち。
ここでしたね。

真弓監督が結果を出せなかったとき、もちろん起用法についての
バッシングはものすごいもんがありますけど、
4番金本にもバッシングがいってたんですね。
だから、言い訳にはならんけど、話のそれ道があったと思います。
それが、金本がスタメンから外すとなったときから、やっと初めて
真弓監督の監督としての技量が試されるようになったと思いました。

金本以外で阪神の4番を打てるバッターは…難しいけど、
鳥谷は4番タイプではないし、城島にはまずは捕手に専念して欲しいし
ブラゼルは5番以降に置いてこそ怖い存在だし、
桜井は論外だし…となると頼りないけど新井。
そう考えると改めて2004年からずっと4番に座ってきた金本の
大きな大きな存在感がわかりますね。
にわかの阪神ファンや他球団ファンからは軽く金本バッシングが出て
きますけどね。
僕は真弓監督の新井を4番に入れたのは一番自然な形だと思いました。
広島でも4番、全日本でも4番打ったヤツですし。

なんかそこからどんどんチームが熟成していってるように感じました。
4番新井も 「お兄ちゃんが帰ってくるまで」 と自分で言ってたのが
どんどん4番が板についてきましたもんね。

去年は…というか上で書いたように今年も僕は真弓監督否定派でした。
途中から真弓監督には文句なくなったんですね。
その理由は投手の起用の仕方。
ん? と思うこともちょくちょくあったけど、去年、継投のタイミングが
遅いと言われてたのが今年は早めに手を打つようになりましたよね。
自分の理想や信念を勝つために捨てたんだと僕は思ってます。
顔つきも監督の顔になってきました。
だから、もう今はまったく真弓監督には文句ないです。
んー…まったくというと嘘だな。
球児の2イニング投げさせるのはね。。。

優勝はできなかったけど、最後まで優勝争いからはぐれなかったですし、
監督も結果が全てのプロですから難しいところもあるでしょうけど、
僕は1年目より2年目、2年目より3年目の経験を積んだ真弓監督に
おもいっきり期待しています。
補強選手だけでなく藤川俊や藤原、上本、大和、坂らの若い選手も
使ってるし、ちゃんと戦力の底上げもやってますからね。

マートンとブラゼルも残留決定してるし、きっとスタンリッジも残るでしょ。
メッセンジャーはどうかな。。フォッサム? 論外。
メジャーの黒田や上原をどうするとかって話題も上がってましたけど、
阪神の課題は投手力。
どんな投手が来年出てくるのか楽しみですね。
それをどう組み立てていくのか、真弓阪神の3年目の戦いっぷりを
今から楽しみにしてます。

その前にCSを気持ちよく勝ち上がってくださいね!!

真弓監督

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