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2010年10月13日 (水)

チリ、33人の救出開始

奇跡の生還へ=33人の救出開始―鉱山落盤から68日・チリ
時事通信 10月13日(水)11時21分配信

 チリ北部コピアポ近郊のサンホセ鉱山で今年8月に起きた落盤事故で、地下に閉じ込められた作業員33人を地上に引き上げる救出活動が12日午後(日本時間13日午前)、事故以来68日ぶりに始まった。生存が絶望視された事故で生き延び、高温多湿、暗く息苦しい極限の状況で耐え忍んできた作業員はようやく、奇跡的な生還を果たす。
 救出用に掘削した深さ622メートル、直径70センチの縦穴に、長さ約4メートル、重さ約450キロの特殊カプセル「フェニックス(不死鳥)」を挿入。1人乗りのカプセルで計4~5人の救助隊員が降り、作業員の健康状態などを確認した上で、1人ずつカプセルで運び出す。最初に、鉱山知識が豊富で比較的健康な作業員を引き上げ、次いで衰弱した人、最後に頑健な作業員を救出する。1人目の作業員はフロレンシオ・アバロスさん(31)に決まった。
 救出後は鉱山に設けられた仮設医療所で医師が簡単な問診を行い、特に異常がなければ安静を保ち、家族と念願の再会を果たす。その後、ヘリコプターでコピアポの病院に搬送され、精密検査を実施。最低2日間は入院し、体調の変化を見守る。
 政府は、33人全員の救出が完了するまで48時間程度が必要としている。順調に進めば、最後の作業員は14日深夜(同15日午前)から15日未明(同午後)にかけて地表に姿を現す見通しだ。落盤事故は8月5日、地下400メートルで発生した。生存者捜索のため、ドリルで穴を掘削し、同22日に地下の避難所近くまで到達。「33人は避難して無事」と赤ペンで書かれたメモがドリルに付いて来たため、17日ぶりに生存が確認された。当初、救出は4カ月後のクリスマスのころと予想されたが、救助当局は計3本の縦穴の掘削を同時並行で進め、大幅な前倒しに成功した。 

いよいよですね。
心から生還を待ってる人達のために、
とにかく全員無事に地上に戻ってきて欲しいです。

33人はここからも命懸けの脱出になると思いますけど
救出作業にあたる多くの人たちにとっても命懸け。

明後日には全員生還のニュースを見られることを信じてます。

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