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2010年10月 2日 (土)

20光年先に地球似の惑星

第2の地球?20光年先に最も似た惑星
読売新聞 9月30日(木)11時21分配信

 生命の生存に適した条件を備えていると考えられる。米カリフォルニア大などの天文学者が29日、専門誌「アストロフィジカル・ジャーナル」に発表した。

 この惑星は、地球から20光年の距離にある小さな恒星「グリーズ581」の周りを公転している。恒星のわずかなふらつきをハワイの望遠鏡で11年間観測し、惑星の存在を割り出した。
 この恒星系には惑星は少なくとも6個あるが、新たに見つかった惑星は恒星との距離がちょうどよく、水が液体の状態で存在していると推測される。片面だけが常に恒星の方を向いており、気温は70度~零下30度の間という。地球の3倍の質量で、重力も適当なため大気も保たれていると考えられ、これまでに見つかった約500の系外惑星の中で、最も生物の生存に適している。

なんかこうワクワクしますね、こんなニュースは。
生物が存在してることを期待してます。
水があるなら絶対に生物があるはず!

けど、片面だけ常に恒星の方を向いてるのか。。
常に昼間の面は気温70度、常に夜の面の気温は零下30度。
過酷な条件ですね。

それはそうと地球から20光年ですか。
ヤマトがあれば小ワープ数回で着きますよ!!

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