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2009年9月 4日 (金)

たま駅長には 「たま電車」 で会いに行こう!

和歌山電鉄 猫駅長「たま」目当ての車も殺到 貴志駅
9月4日12時7分配信 毎日新聞

 猫の駅長「たま」が勤務する和歌山電鉄貴志川線の貴志駅(和歌山県紀の川市)周辺で、車を使った観光客が増え、無断・違法駐車が問題化している。一時は廃線の危機にあった同線は、たまが客を招いて利用客が約1割増えたが、「車招き」という思わぬ余波も招いた格好だ。駐車場を整備すれば、電車ではなく車での来訪を促すことにもなりかねず、同社は対応に苦慮している。

 たまが駅で「勤務」する月~土曜のうち、土曜や祝日、長期休暇には観光客が殺到、駅前の空きスペースを車が埋める。大型観光バスが訪れたこともあった。近畿だけでなく、東京や九州地方のナンバーも。民家の前や狭い道をふさいで駐車する不心得者もいて、同社は今春から交通整理員2人を配置した。
 貴志駅は沿線住民が通勤や通学に使っており、駐車場はない。同社は5駅離れた伊太祈曽(いだきそ)駅前駐車場(1日200円)に車を止めて貴志駅まで電車で乗り継ぐパーク・アンド・ライドを勧めているが、利用は低調だ。市政策調整課は「放置できないが、鉄道会社が駐車場を整備するわけにもいかないだろう」と、駅から徒歩で約15分の市管理の河川敷に車を誘導する看板を今春立てた。
 貴志川線を研究する和歌山大経済学部の辻本勝久准教授(交通政策)は、「分散する和歌山の観光地を効率的につなぐ公共交通機関がない。車の移動が合理的だと観光客は考えるだろう。パーク・アンド・ライドなどのPRを徹底するしかない」と話す。和歌山電鉄は「たまには電車で会いに来てほしい」と訴えている。

目的地まで車で行きたいと思う気持ちはわかるけど、
貴志駅近くをよく走る地元民としてはやっぱり迷惑や。

観光で来るなら、交通関連や駐車場の情報を前もって調べるのは常識。
和歌山電鉄のホームページを見ればちゃんと書いてるやろに。
調べたけどわからんかった…ってこともあると思うから、
そのときは目的地の状況みて判断せんとあかんよ。

遠方から来るなら、尚更めったに乗れないローカル線を使った方が
より旅行の気分も出るし、思い出にもなるのに。
もったいない。

それに、和歌山電鉄には 「たま電車」 や 「いちご電車」 という
名物車両があるんやで。
それに乗らずに帰るなんて可哀相な客や。

どうしても車で行きたいなら、
貴志駅から少し南に行くと橋があって、その橋下に車置けるから
そこから駅まで歩けば良いと思う。徒歩5分くらいかな。

マナーを守ってこそ、旅行は楽しい思い出を作れるもんやで。

http://www.wakayama-dentetsu.co.jp/
http://4travel.jp/sp/tama0902/

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