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2009年3月12日 (木)

和歌山自然博物館に 「ど根性魚」

尾びれなくても「ど根性魚」…和歌山のアオバスズメダイ
3月8日17時16分配信 読売新聞

 和歌山県海南市船尾の県立自然博物館で、尾びれがなくなった状態で懸命に泳ぐアオバスズメダイが、「ど根性魚」と呼ばれ、人気者になっている。

 昨年9月、来館者から「変な泳ぎ方をしている魚がいる」と指摘され、同館の主任学芸員小阪晃さん(53)が、水槽にいる約100匹のスズメダイ科の魚のうち、1匹(約6センチ)の尾びれがなくなっているのを見つけた。網ですくって調べようとしたが、素早く岩陰に隠れてしまうため、そのままにしていた。

 長生きはできないと思われたが、魚は胸びれを上手に使って泳ぎ続けている。餌やりの時も、ほかの魚が食べきれず、底に沈んできたプランクトンを、下を向いた状態で食べている。

 細菌に冒され、尾びれが欠損したとみられるが、詳しい理由は分からないという。今年2月から、「ど根性魚」としてパネルで紹介している。小阪さんは「声援を送ってやってほしいですが、懸命な姿に、こちらが元気をもらえます」と話している。

そっか、県立自然博物館にそんな魚がいるんや。

 > 「声援を送ってやってほしいですが、懸命な姿に、こちらが元気をもらえます」

そうよね。
僕も最近ちょっとネガティブやから元気もらいに行こかな…

この博物館はわりと近所。
小さい水族館だから見るものが少ないと思いきや、館内を1周するのに結構時間がかかる。
それだけ見るものが多いように感じる。
水族館と書いたけど、"自然博物館" なので水生物以外にもたくさんある。

メインな一番大きな水槽 『黒潮の海』 は見る価値があると思う。
個人的には、イワシの大群が泳いでる水槽が一番好きだ。
何匹いるのかわからんくらい。だから大群なんやけど。。
泳ぎながら口を全開にあけてプランクトンを食べる姿は、必死なイワシたちには
失礼やけど、すごくかわいらしい。

「ど根性魚」… ほのかを連れて見にいってみよかな。

◆◇県立自然博物館◇◆

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